2000.2.25.発行 vol.25  [それじゃアガンベン! 号]

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■CONTENTS-----------------------------------------------------------
★トピックス

★「現代思想の最前線」/五月(ごがつ)
→イタリア現代思想の雄、アガンベン登場!

★「脱・書店員日記」/aguni(あぐに)
→本が売れない真の理由はどこにあるのか? ライターたちの実態からえぐ
ります
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■トピックス
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■アカ残は現金で払いましょう?
大手取次ぎの日販(日本出版販売)が、アカ残(出版社から取次ぎへの納品
より、出版社へ返品金額の方が多くなった場合)となった出版社に対し現金
をもどせという通達をしているようです。
しかしこのアカ残、当然例外的な状態であり、今までは翌月分との相殺など
で処理をしていたわけです。また、書店と取次ぎの間でアカ残が発生した場
合、取次ぎが現金を書店にもどすということもないようです。この通達自体、
中小に向けてのみらしいとのことで、特に中小出版社からは、不公平という
声が上がっています。

■話題の新刊
『倫理21』 柄谷行人 平凡社 1600円
今なお、日本思想界の先導者たりえている柄谷行人氏の最新作。この本は、
今までにない読みやすさと、柄谷氏が時事問題を語っていることで注目され
ています。特に、神戸児童殺傷事件や天皇の戦争責任などの問題では、今ま
での識者のヒステリックな言動と比べ、冷静で鋭い指摘が光ります。
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■ 現代思想の最前線 /五月
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第9回 アガンベン、来たるべき政治哲学

今回と次回の2回に分けて、現代イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベン
についてレポートしようと思う。第1回目はなるたけ多くの情報を提供して
諸姉兄の関心を広く問えればいい。第2回目はアガンベンの著書の内容につ
いてじっくり見ていきたい。

アントニオ・グラムシ(1891‐1937)以後の、イタリア現代思想というと、
日本人はフランス現代思想ほどには知らない。例外的にウンベルト・エーコ
(1932‐。作家。元ボローニャ大学記号学教授)の知名度が高いだろうと思
われるが、近年再評価の著しいアントニオ・ネグリ(1933‐。元パドヴァ大
学教授)は一般レベルでは低いかもしれない。

だが、さらに人材の波が続いており、それらの群像はこれから本格的に著書
の邦訳が刊行されていくであろうと思われる。すなわち、ジャンニ・ヴァッ
ティモ(1936‐。トリノ大学哲学教授)、アウグスト・イルミナーティ(19
37‐。ウルビノ大学政治哲学史教授)、ジョルジョ・アガンベン(1942‐。
ヴェローナ大学哲学教授)、マッシモ・カッチャーリ(1944‐。哲学者。ヴ
ェネツィア市長)、パオロ・ヴィルノ(1952‐。哲学者。『メトロポリ』誌
および『ルオゴ・コムーネ』誌編集人)。

わけても特に90年代から世界の耳目を集めているジョルジョ・アガンベンは
、昨年にも著書が続々英訳され、今年は邦訳も続くことになりそうだ。99年
7月、処女作『内実なき人間』とイタリア作家論『詩の終わり:詩学研究』
がスタンフォード大学出版局から刊行され、12月には英語圏独自の論文集
『ポテンシャリティーズ:哲学論文集』が同じくスタンフォードから出た。
さらに今年の2月つまり今月には原著最新刊の英訳『アウシュヴィッツの残
余:証言と記録』がMITプレスのゾーン・ブックスの1冊として出版され
たばかりだ(書誌情報は小文末のサイトで)。

驚くべきことにこの4つのうちの3点が、ひとりの訳者の手になる仕事であ
る。ダニエル・ヘラー=ローゼンがその人であり、弱冠25歳の俊英だ。アガ
ンベン本人が「書誌データについては書いた私自身より彼の方がよく知って
いる」と漏らしたこともあるそうだが、その信頼あってか初の他選論文集を
編み、さらに「書かれなかったものを読む」(ホフマンスタールの言葉より
)と題された解説を書いている。すでに98年にはアガンベンの主著である
『ホモ・サケル:主権と裸形の生』も英訳していた。

アガンベンのフィールドは美学と政治哲学であると言っていいだろう。98年
の初の邦訳書『スタンツェ:西洋文化における言葉とイメージ』ありな書房
は初期の美学的成果である。お読みでない方はぜひご一読をお薦めする。ギ
リシア・ラテンの古典的教養から現代思想まで、神学から文学、芸術まで幅
広い領域を渉猟し、ハイデガー以後もっともインパクトの強い、骨太な哲学
の「原型」を彫琢している。

また、政治哲学の分野においても『ホモ・サケル(聖なる人間)』と題され
た連作の中で、存在論と倫理学と政治学の架橋を試みており、ここではレヴ
ィナス以後もっとも真摯な問いがすべての読者に向けて今も開かれている。
先に挙げた『ホモ・サケル:主権と裸形の生』はその基底として第1部を成
し、『アウシュヴィッツの残余:証言と記録』はシリーズの第3部であると
されている。未公刊の第2部については別の機会に続報できるだろう。

ホモ・サケルとは、古代ローマにおいて、何人も殺すことのできぬ「聖なる
人間」であり、かつまた、例え殺しても誰も罰せられぬ「呪われた人間」で
ある。アガンベンはこの概念のうちに人間の本質を見る。すなわち卑近な言
い換えをすれば、ひとの命の尊厳は誰も奪い去ることができないものである
が、しかし命を奪うことの罪を裁く原理は容易に打ち立てられるものではな
い、という問題であろうか。

『アウシュヴィッツの残余』にはジュディス・バトラーの推薦文が、『ポテ
ンシャリティーズ』にはマーティン・ジェイとジャン=リュック・ナンシー
の推薦文が印刷されているが、アガンベンが世界の第一線の思想家たちに大
いに刺激を与えていることは特筆すべきであろう。もっともよき理解者の一
人と言えるのがナンシーであることは間違いない。ナンシーの一連の共同体
論、政治哲学とアガンベンのそれには共通点が見られる。なお、『アウシュ
ヴィッツの残余』の仏訳者はジャック・デリダの子息ピエール・アルフェリ
であることを申し添えたい。

特にこのアウシュヴィッツをめぐる「証言とは何か」を問う『ホモ・サケル
』第3部はこんにちの多くの議論と結び合う。ショシャナ・フェルマン著『
声の回帰:映画「ショアー」と〈証言〉の時代』太田出版や、キャシー・カ
ルース編著『トラウマ:《記憶》への探求』作品社近刊はもちろんのこと、
パウル・ツェランの詩群、あるいはツェランを論じたデリダの『シボレート
:パウル・ツェランのために』岩波書店、また先月刊行されてじわじわと話
題を呼んでいる多田茂治による評伝『石原吉郎「昭和」の旅』作品社を併読
するといい。世界大戦時代のシベリアのラーゲリで過ごした詩人・石原の苛
烈な生死に思わず息を呑む。

アガンベン思想の大枠を押さえるために『ポテンシャリティーズ』の章立て
を一瞥すると、第1部:言語(活動)、第2部:歴史、第3部:潜勢力、第4部
:偶然性、である。それぞれの中心は第1部が「マックス・コメレルあるい
は身振りについて」、第2部がヴァルター・ベンヤミンとメシア的時間論、
第3部には秀逸なドゥルーズ/フーコー論である「絶対的内在性」、第4部が
メルヴィルの小説を題材にした「書記官バートルビーまたは偶然性について
」。

残念ながら詳細の紹介は別の機会に譲らざるをえないが、初めてレヴィナス
とブランショとアガンベンを並べて論じ、アガンベン本人からも賛辞が送ら
れたトーマス・カール・ウォールの著書(SUNYプレス、99年2月刊)のタイ
トルにもあるように、アガンベンの思惟に見られる特徴のひとつには「根源
的受動性」という言葉が当てられるかもしれない。これは感受性の深淵が試
されているのであり、けして意志に欠けるわけではない。

『ホモ・サケル』シリーズのマトリックスとして、先行する2著『来たるべ
き共同体』と『目的なき手段:政治にかんするノート』があるが、両著とも
喜ばしいことに邦訳が進んでいる。特に後者は5月中旬に以文社から次の通
り刊行される予定。

『スペクタクル時代の政治哲学(仮)』高桑和巳=訳、A5判上製カバー装
192頁、予価2,800円本体価格、ISBN4‐7531‐0212‐2

次回はこの、来たるべき政治哲学の中核をなす近刊について紹介したい。な
お同訳者同版元によって『ホモ・サケル』が、他訳者他版元で『アウシュヴ
ィッツの残余』が出版予定されている。今年はアガンベンを読まずしては昼
も夜もないだろう。[2000年2月24日記す]

アガンベン著作一覧
http://www.freepage.total.co.jp/anjienji/agamben.html

参考文献
“Radical passivity : Levinas, Blanchot, and Agamben” by Thomas Carl
 Wall,1999, SUNY Press, ISBN:0-7914-4048-6, $19.95-, 
http://www.sunypress.edu
アガンベンの『来たるべき共同体』90年、『言語と死:否定性の場所』82年
、『幼年期と歴史:経験の破壊と歴史の起源』78年を中心に論じている本書
は、スティーヴン・シャヴィロ(ウォールの師)とミケル・ボルク=ジャコ
ブセンにささげられた。
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■ 「脱書店員電脳日記」/aguni(あぐに)
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第十回 出版業界は一体、ど〜なっているのだろうか?(疾風篇)

読者離れが叫ばれて久しい。しかしそれは果たして本当にインターネットや
ら携帯電話の普及が理由なのだろうか? ブックサービスやeS-booksの景気
のいい話を聞いていると、私はとてもそうは思えない。

読者が本を選べなくなっている。書店の人間はすぐにそういうことを言いた
がる。私はこれも違うと思う。読者は本に裏切られ過ぎたのだ。デザインや
パッケージ、企画は進化しているかもしれない。しかしいつのまにか、書籍
は内部の方から腐ってきていた。何か読む前と読んだ後で世界が変わって見
えるような、そんな本を最近読んでいない。話題性やプロパガンダばかりが
先行して、読んだという事実が欲しいがために読むような本が面白いはずは
ない。人生を変えるような本に出会うことは、人生の伴侶を見つけることよ
りも難しい。いくつもの恋に破れた読者はいつしか臆病になり、自分の判断
で本を選ばなくなっているのではないだろうか? 他人にダマされるのなら
まだ我慢できる。しかし自分の判断に裏切られるのはもうごめんだ。キャッ
チコピー化したタイトル。文字離れとうそぶいて、ビジュアルしかない空っ
ぽのデザインを是として売りつける風潮。そういった「出版産業」そのもの
の常識を、まず疑ってみなければならない。

再販制。
正確には「著作物に対する再販適用除外制度」というのが正しい。メーカー
が小売に対して販売価格を強制することを禁止する法律の例外を認める条文
のことを言う。
(だから「書籍の値引き販売が法律で禁止されている」というのは実は嘘な
のだ。本を値引きして売っても罰せられるわけではないことは、書店の外商
が成立していることからもわかる。しかし店頭で値引き販売したら、出版社
や取次に本を出してもらえなくなるから誰もやらないだけだ。)

考えてみれば、書籍というのはおかしなものだ。例えば1000円の本を100冊
刷ったとする。定価の合計は10万円だ。1冊600円で出庫したとして、利益は
1冊につき400円。全部売れれば粗利益は4万円ということになる。
普通のメーカーのビジネスでは、商品の価格というものは時間の経過と共に
下落していく。今日1000円の定価がついているからといって、明日もそうで
あるかはわからない。だからま、小売店は値段が下がってもそこそこ利益が
上がるぐらいの価格になるまでに売りきるぐらいの数を、メーカーに注文す
るわけだ。一方、メーカーは注文の数を反映させて生産をコントロールして
いく。それが普通のメーカーだ。

しかし出版業界のビジネスの手法はこうだ。

出版社は倉庫代を節約するために、製品(つまり本)ができればそのまま取
次にぶっこむ。取次はそんなもの持ってられないから書店にぶっこむ。この
とき、一応書店のランクに応じて配本部数を決定するのだが、問題は、全体
の部数を割ってばらまいているということ。その書店で売れる数を入れてい
るわけではもちろんない。小売店が注文をしないのに商品がやってくるのは
書店ぐらいのものだろう。それでも文句が出ないのは、もちろん本の定価が
下がることがないからだ。仕入れが超過になれば書籍を返品すればいい。安
易な発想だ。

考えてみれば出版社は本を作りさえすれば一応の利益は出るわけだ。経営が
ヤバくなってきた出版社は低コストで書籍を作ればいい。それを取次にぶっ
こめば、とりあえずはお金が入ってくる。返品でそれらが返ってくる前にま
た書籍を作る。いくらなんでも出した分以上の返品が出ることはないだろう
から、ま、それでも続けることさえできれば何とかなる。

かくして書籍バブルの現状が露呈する。このバブルの怖いところは自転車操
業のバブルであるということだ。立ち止まったら負け、のチキンレースの状
況がここにスタートする。バン。

限界が生じているのは末端の部分だ。

まず、書店の側では理解できないほど大量の書籍に直面することになる。
来る日も来る日も新刊ラッシュの嵐。と、同時に書店のスペースにも限りが
あるし、本が増えたからと言って読者が増えるわけでもないから、まずは怒
涛の返品ラッシュが起こる。返品で確かに在庫は減らせるが、しかしそれを
人力でやっている以上、そこには人件費というものがかかる。人件費を減ら
すためにお店からは店員が減り、高年齢社員はリストラされる。

それは制作側でも同じこと。
制作側では常にいいものを作ろうと考えているから、企画の段階ではまあ、
いいものもあるのだろう。
しかし制作過程ではかなりの無理が生じてくる。かつては印税というシステ
ムもまともに機能していたから、いいものを作りさえすればロングで売れ、
それがまた新しいものを生み出す力にもなっていた。しかし現在のように何
もかもサイクルが早くなってくると、状況は変わってくる。

出版社と言えば昔は独自性があったものだが、今は本が売れないから少しで
も売れるジャンルに進出しようと、無限に越境している。そこにあるのは仁
義なき戦いだ。しかしメーカーは違っても、実は使っている著者から編集プ
ロダクション、ゴーストライターまで同じだったりして、つまりは同じ内容
の本が違うタイトルで店頭に並ぶだけのこと。そこに作り込むようなヒマも
あるわけはなく、どうしても同じような無難な本になってしまう。というこ
とは、その本は他の出版社から同じような新しい本を出るまでで寿命はおし
まい。こうして「印税で儲かる」というトリックがまず消える。

ある編集プロダクションの知人に電話した。
彼女は今、一人で新書を1冊作っているという。著者にインタビューを何度
かして、それを文章に起こしていく。印税は例えば著者5%、編集プロダク
ションが5%。その編集プロダクションは彼女が今やっている新書の出版社
以外にもいくつか出版社の本を同時並行で作っている。書籍のデータは出版
社の担当編集者のチェックの後、編集プロダクションから印刷屋さんに渡さ
れる。印刷屋さんからは直接問屋に直行。そのまま書店に並ぶわけだ。私は
彼女に素朴な質問をしてみた。じゃあ、「出版社」の役割って何なの?と。
彼女いわく、「ISBNコードをつけること」だそうだ。出版業界というの
は既得権ビジネスだから、日本書籍出版協会にコードをつけてもらわなけれ
ば書籍として世に出すことはできない。だから書籍を作るほとんどのことを
やっていても、編集プロダクションは独自で書籍を市場に出すことはできな
いわけだ。

出版社がとりあえずの新刊ラッシュで生き延びているということは、印税が
なければより多くの利益が上がらない構造になっている編集プロダクション
は、リスクをそのままひっかぶっているということになる。編集プロダクシ
ョンは利益が上がらないから同時にいくつもの企画を出し、いくつも同時に
書籍を作らなくてはならなくなる。そこではとりあえずスピードが重視。芸
術家や作家はいらない。クオリティうんぬん言う輩よりも、現場で実戦に耐
えうる者であればいい。兵士達は訓練も不充分ながら、すぐに最前線の戦場
に送りこまれる。

書籍編集のシステムは既に出来上がっている。著者とは名ばかりで、過去の
書籍とインタビューから捏造された著書が新書や文庫のような形で店頭に出
回る。読者の方も馴れてしまっているので、かえって読みやすいと喜んでい
たりもする。それは悪いことではないのかもしれない。

しかし現在の状況では、現場の人間に働きほどの金が行っていないというこ
とは間違いない。ライターやデザイナー、イラストレーターはいつも仕事に
追われている。書店員はいつも返品を切っている。書籍はその間で行ったり
来たりしていて、なかなか読者の元には届かない。出版社は在庫を増やし、
その中で一発当たるとデカいから、安価で大量のコマを生産し、バクチのバ
ラマキを続けている。しかしそれは当たろうと当たるまいと、読者に書籍に
対する不信感を植え付けて回るウィルスに既に汚染されているのだ。くわば
らくわばら。

こうした状況を打破するためには、私は再販制を崩壊させることが処方箋な
のではないか、とかねてから思っている。

<次号(怒涛篇)につづく>
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■あとがき
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>ある出版社さんから聞いた話なんですが・・
>はあはあ
>さる地方の書店は、取次ぎへの支払いが6%なんだって・・
>6%・・ええ、じゃあ94%未払いってこと!?
>そうなんだ。いま、そういうところはザラにあるんだって。で、そういう
とこに限って社長はベンツ、奥さんは働いてないけど社員だか役員だかで給
料もらい、本人は地方の名士気取りで・・・
>うーむ、普通だったら倒産なのにねえ。そういえば、『商品直送しろ!』
と居丈高に言っときながら、その代金を全く払わない書店なんて、地方にざ
らにあるらしいという話も、聞いたことが・・
>取次ぎも、出店競争煽った張本人だから、余り強いこともできずって感じ
なんでしょうかねえ。それに、そういうとこ全部潰していたら業界破綻です
からねえ。
>某取次ぎの公式発表とかもありましたけど、まだまだ予断を許さないです
ね
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