■現代思想の最前線 バックナンバー一覧

毎月15日号に掲載。
私が仕事や趣味で関わっている未訳の現代思想の洋書から、最先端の潮流を紹介していきます。また、翻訳予定のある人文書の注目作もこっそり紹介します。現代思想の最前線がわかります。
【編集部からの著者紹介】
人文出版界の若き巨匠と言われる逸材。都内大型書店人文書棚の構成や品揃のほとんどを陰で指導。

目次

▲第1回〜第12回へ
第13回 Z・バウマンの最新刊『リキッド・モダニティ』をチェック 2000.07.25.
→日本では無名に近いが海外では大物、社会学者バウマンの新著を紹介。(vol.40に掲載)
第14回 ポストフェミニズムの星アンサルドゥーアの生き方 2000.09.25.
→フェミニズムの新世代アンサルドゥーアの新刊インタビュー集を紹介。(vol.46に掲載)

第15回 崩壊する自画像:鴨居玲とOdd Nerdrum 2000.10.25.
→自画像とは何か? ノルウェイの画家Nerdrumと日本の画家鴨居玲(vol.49に掲載)

第16回 急告!鴨居玲の没後15年大回顧展と待望の全画集発刊について 2000.11.25.
→自画像とは何か? ノルウェイの画家Nerdrumと日本の画家鴨居玲(vol.52に掲載)

第17回 Any会議終了後の建築論壇事情 2000.12.25.
→自画像とは何か? ノルウェイの画家Nerdrumと日本の画家鴨居玲(vol.55に掲載)

第18回 編集者に徹する大学教授ロトランジェの旺盛な活躍ぶり 2001.1.25.
→優秀な編集者兼大学教授は自著を出さない? ロトランジェの活躍ぶり。(vol.58に掲載)

第19回 ドゥルーズの世紀? ガタリは? 2001.2.25.
→ドゥルーズとガタリの再評価をめぐって、注目の新刊近刊をご紹介。(vol.61に掲載)

第20回 サイード、批評の王座はいよいよ荘厳される 2001.3.25.
→死期間近とも言われるサイード。しかし「最後の花火」以上の評価と活躍だ。(vol.64に掲載)

第21回 ル=グィン最新作はゲド戦記外伝、今秋には待望の第五部が刊行!  2001.4.25.
→死期間近とも言われるサイード。しかし「最後の花火」以上の評価と活躍だ。(vol.67に掲載)

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