■現代思想の最前線 バックナンバー一覧

毎月15日号に掲載。
私が仕事や趣味で関わっている未訳の現代思想の洋書から、最先端の潮流を紹介していきます。また、翻訳予定のある人文書の注目作もこっそり紹介します。現代思想の最前線がわかります。
【編集部からの著者紹介】
人文出版界の若き巨匠と言われる逸材。都内大型書店人文書棚の構成や品揃のほとんどを陰で指導。

目次

第1回 ジジェクの新著はアカデミズムへの全面戦争か?! 1999.05.15.
→スロヴェニアの哲学者スラヴォイ・ジジェクの最新刊が本年三月に刊行された!(vol.1に掲載)

第2回 スピヴァック極めつけの新著が満を持してついに出た! 1999.06.15.
→スピヴァック最新刊の長短を自在に論じます。特に日本へのうろんな論考に対する切れ味鋭い批判は一読三嘆!(vol.3に掲載)

第3回 ロールズの生い先短し?! 怒涛の新刊ラッシュ 1999.07.15.
→難解と言われる英米哲学の巨匠ロールズを紹介! こんなにオモシロくてかつ鋭く紹介できるのは日本にこの筆者だけ!?(vol.5に掲載)

第4回 カルチュラル・スタディーズの『バイブル』が出た!1999.09.25.
→え、きみカルスタも知らないの?!フフン と厭味な口調ではやく言えるようになりませう。(vol.7に掲載)

第5回 サイード自伝:トラウマとペンの戦い 1999.10.25.
→闘い続ける思想家、サイードの自伝刊行!(vol.13に掲載)

第6回 イタリア帰還前後のネグリ 1999.11.25.
→間違いなく日本最高、最良のネグりの案内!!(vol.16に掲載)

第7回 来たるべきブランショ 1999.12.25.
→謎に満ちたブランショを取り上げます(vol.19に掲載)

第8回 許されざる虐殺、『スペシャリスト』と『共産主義黒書』 2000.01.25.
→焚書と虐殺、時代の暗部を抉ります。(vol.22に掲載)

第9回 アガンベン、来たるべき政治哲学 2000.02.25.
→イタリア現代思想の雄、アガンベン登場! (vol.25に掲載)

第10回 デュットマン、グローバル化時代の寵児 2000.03.25.
→期待の新鋭、デュットマンを紹介します (vol.28に掲載)

第11回 コジェーヴの二著再刊 2000.04.25.
→コジェーヴの再刊を紹介! (vol.31に掲載)
第12回 ジジェク、アンダーグラウンドな思想家 2000.05.25.
→ジジェクの新刊が数珠繋ぎ! (vol.34に掲載)
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