■「収容所時代」の生政治を問う ジョルジョ・アガンベンの政治哲学

イタリア現代思想の星、アガンベンの政治哲学とは。全三回連載
文責:高桑和巳(たかくわ・かずみ)

【編集部からの著者紹介】
1972年生まれ。東京大学大学院博士課程(総合文化研究科)とパリ第 7大学博士課程(文学部)に在籍中。アガンベン『目的のない手段』『ホモ・サケル』(いずれも以文社)の日本語訳を準備中。その他の翻訳として『ミシェル・フーコー思考集成』第4巻、第5巻(共訳、筑摩書房)がある(また同『集成』第7巻も準備中(共訳))。
ホームページは http://takakuwa.tripod.co.jp/


目次

1 1990年、『到来する共同性』。その背景について 2000.03.31.
→イタリア現代思想の星、アガンベンの政治哲学とは。全三回連載(vol.28・5に掲載)
2 『到来する共同性』から『目的のない手段』、『ホモ・サケル』へ。 2000.03.31.
→イタリア現代思想の星、アガンベンの政治哲学とは。全三回連載(vol.29・5に掲載)
3「ホモ・サケル」、そしてその生政治における展開 2000.05.10.
→イタリア現代思想の星、アガンベンの政治哲学とは。全三回連載(vol.32・5に掲載)
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