■今日(こんにち)の芸術 バックナンバー一覧

毎月15日号に掲載。
今日(こんにち)、「芸術」という言葉は死語になりつつあるような気がします。好きなことをひたすらやってるな、と感じさせられた表現物に対する感想を記していこうと思っております。
文責:忘れっぽい天使
【編集部からの著者紹介】
プロのアーティストにして書店員。著作がTVで取り上げられたこともある実力派。

目次

▲第1回〜第12回へ
第13回 文学の流通はどうすればいいのか序説 2000.06.15.
→読みたい人より、書きたい人が多いというジャンルの行く末を、現役詩人たる著者が鋭く描きます(vol.36に掲載)

第14回 ポストモダンの次なる段階−奥浩哉の漫画作品 2000.07.15.
→現代芸術としてコミックを読み取る、というこの著者以外にはなし得ない傑作評論です。 (vol.39に掲載)

第15回 「現世否定」の倫理 ―「ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で」 2000.08.15.
→知られざる異形の天才、ダーガ―を紹介します (vol.42に掲載)

第16回 固有の時間に触れる戦慄 −「四谷シモン−人形愛」展 2000.09.15.
→今回は四谷シモンの妖しい世界を取り上げます。 (vol.45に掲載)

第17回 メディアとアートの関係は?−「ゲイリー・ヒル 幻想空間体験展」と船渡川由夏写真展 2000.10.15.
→メディアとアートの関係をスルドク抉ります(vol.48に掲載)

第18回 大衆性・採算性・芸術性 −「増村保造レトロスペクティブ」 2000.11.15.
→映画監督・増村保造の業績を取り上げます (vol.51に掲載)

第19回 貨幣と言語を巡る悲劇−オペラ「夕鶴」(新国立劇場) 2000.12.15.
→「夕鶴」にひそむ、深―い問題を取り上げます。(vol.53に掲載)

第20回 今日の雑談 2001.1.15.
→ちょっと趣向をかえて、時事問題を斬ります。(vol.56に掲載)

第21回 裏職人芸の世界―小沼勝監督作品特集 2001.2.15.
→知る人ぞ知る、小沼勝監督へのオマージュです。(vol.60に掲載)

第22回 相手探しの時代?−「THE GIFT OF HOPE」展(東京都現代美術館) 2001.3.15.
→「自分探し」が終った後の、アートの形を探ります。(vol.63に掲載)

第23回 詩人の写真と写真家の詩 −北爪満喜・蓑田貴子「くつがえされた鏡匣」展 2001.4.15.
→「自分探し」が終った後の、アートの形を探ります。(vol.67に掲載)

第24回 買うよりも売りたい!−読者が書店員になる日 2001.5.15.
→読者参加型書店の行く末とは??(vol.70に掲載)

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