■今日(こんにち)の芸術 バックナンバー一覧

毎月15日号に掲載。
今日(こんにち)、「芸術」という言葉は死語になりつつあるような気がします。好きなことをひたすらやってるな、と感じさせられた表現物に対する感想を記していこうと思っております。
文責:忘れっぽい天使
【編集部からの著者紹介】
プロのアーティストにして書店員。著作がTVで取り上げられたこともある実力派。

目次

第1回 「内面」の底を探る―鈴木志郎康「内面のお話」 1999.05.15.
→「今日の芸術」初回は、 鈴木志郎康作品の感想から始まります。(vol.1に掲載)

第2回 詩は今を呼吸する@ ―奥野雅子詩集「日日は橙色の太陽に沿って」 1999.06.15.
→現役最前線の詩人である著者が、同時代の傑作詩集を紹介します。読まれてはいないけど、現代詩は隠れた傑作揃い?(vol.3に掲載)

第3回 詩は今を呼吸するA−川本真知子詩集「勾配のきつい坂」 1999.07.15.
→若い詩人の世界を、それをたぶん唯一まともに紹介できる筆者が案内し ます。(vol.5に掲載)

第4回 「世田谷美術館」という場所 1999.08.15.
→現代美術の面白さを紹介します(vol.7に掲載)

第5回 密室の中の大衆 1999.09.15.
→「アンビエント・ミュージック」を取り上 げて考察。聴く人も聴かない人も、何それ?の人も。 (vol.9に掲載)

第6回 「かわいいもの」という神−横谷福子展(小林孝子構成) 1999.10.15.
→今回は横谷福子展を通して「かわいいもの」について考えます。 (vol.12に掲載)

第7回 傍観者としての人生−冬目景の漫画 1999.11.15.
→今回は、現代最先端のコミックから、<今>をえぐります。(vol.15に掲載)

第8回 音たちの生活−近藤譲の音楽 1999.12.15.
→コムツカシイ現代音楽・近藤譲の世界を明晰に語ります。(vol.18に掲載)

第9回 お客様を待つのはやめにしよう 2000.01.15.
→待望の書店員による書店論です!!(vol.21に掲載)

第10回 お客様を待つのはやめにしよう 2 2000.03.15.
→書店の<今>における存在価値は? その戦略は? 書店戦略論の決定版です(vol.27に掲載)

第11回 「異常なもの」に潜む「日常性」−映画「フェリシアの旅」 2000.04.15.
→書店の<今>における存在価値は? その戦略は? 書店戦略論の決定版です(vol.30に掲載)

第12回 <空気>が書かせる言葉−山田咲生詩集「BALI」 2000.05.15.
→筆者の独壇場! 若手詩人の紹介、今回は山田咲生さんです。(vol.33に掲載)

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