| ■雑誌『夜想』が新生創刊、その名も『夜想2−:+』、読み方は? |
2001.4.25.
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昨春惜しまれつつも解散したペヨトル工房が、1979年10月から1999年7月まで20年間にわたって刊行しつづけてきた個性派雑誌『夜想』が、このたびリニュ
ーアル創刊された。その名も『夜想2−:+』。やそう・トゥ・マイナス、と読む。マイナスがふたつ重ね合わさるとプラスに転ずる、という意味深長なタ
イトル。解散から約一年後の復活は、ペヨトル工房から独立した「ステュディオ・パラボリカ」のミルキィ・イソベ氏によるもの。創刊準備号として4月20
日に発売された0号は、チェコのアニメーション映像作家であるヤン・シュヴァンクマイエルを特集。旧『夜想』35号(最終号)の人気特集「チェコの魔術的
芸術」を引き継いだかたちだが、内容は「メチャ濃い」です! 通でなくとも「たまらん」です! 体裁はB5変型判カラー160頁で、税別1500円。店頭では、
違いのわかる書店でのみ、販売している。アナタの行きつけの本屋さんは置いているか? http://www.tctv.ne.jp/peyotl/2minus/yaso_00.html
※急告!冬弓舎より『ペヨトル興亡史』が来たる6月についに刊行!詳しくは↓ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/tubureta/peyotorukoubouki.htm
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