| ■《リキエスタ》刊行&『本とコンピュータ』リニューアル記念シンポジウム
|
2001.4.25.
|
ついに4月10日から開始された人文系オンデマンド書籍シリーズ《リキエスタ》をご存知ですか?http://www.transart.co.jp/richiesta/
人文系出版社6社(岩波書店/晶文社/筑摩書房/白水社/平凡社/みすず書房)が共同して、『本とコンピュータ』編集室と、大日本印刷ICC本部のサポートによって、立ち上げられたオンデマンド出版群だ。あるいはこちらもご存知ですか、読書人のための専門誌『本とコンピュータ』が好評につき、「終刊予定」を粉砕して、来たる9月に第二期が新創刊されることは?http://www.honco.net/
これらに携わる、出版の次代を担う仕掛人たちが一同に会して、シンポジウムを開きます。参加無料!
シンポジウム「電子出版の未来・実践編」
日時 5月10日(木) 開場18:00 開演18:30〜21:00
場所 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)TEL03-3354-0141
定員 400名(入場無料)、要申込→お名前・年齢・住所・電話番号を明記のうえ、はがき、FAX、Eメールで下記までお申し込みください。定員になり次第、しめきらせていただきますので、お早めに。
〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町29-3豊橋市ヶ谷ビル1階
「本とコンピュータ」編集室 シンポジウム係行
FAX 03-3266-2499/E-mail zassi@honco.net
趣旨:ブックオンデマンド、インターネット配信等、電子出版がいよいよ本格的に動き始めた。本を「書く・作る・読む」現場が、大きく変貌しようとしている。「紙の本か電子の本か」というこれまでの選択を越えて、歴史的な転換期にある本を、編集者たちはどのようにとらえようとしているのか。本とコン
ピュータの行く手にはいかなる可能性がひらけていくのか。
プログラム
第一部「編集者、わが電子出版を語る」
パネリスト:足立亨(平凡社)、尾方邦雄(みすず書房)、小島潔(岩波書店)、田嵜皙(文藝春秋)、龍沢武(司会)
※リキエスタ刊行にまつわる先行座談会「ブックオンデマンドは編集者の武器となるか?」は今春発売された『本とコンピュータ』第16号(第1期最終号)に掲載されている。
第二部「本とコンピュータの未来」
パネリスト:『本とコンピュータ』編集委員会(柏木博、永江朗、萩野正昭、松枝到、松田哲夫、水越伸、龍沢武)、津野海太郎(司会)
※問い合わせ:『本とコンピュータ』編集室 永井 TEL03-3266-4270
|